逆ざやとは?

逆ざやという言葉は、本来予定されていたのと逆のさやになってしまうということです。
保険会社を例にすると、運用利回りよりも予定利回りの方が高くなってしまい、支払い超過になっている状態のことをいいます。
しかし現実は、その計画通りにいかないことがあります。
これくらいなら大丈夫だろうと考えていても、実際には利益が出ずに実損が出続けるということもあるのです。
逆ざや状態になったからといって、いきなり会社が倒産してしまうようなことはありません。
最悪の場合はそうなってしまうこともありますが、そうならないように、十分な経営体力をつける必要があります。
しかしそれでも何とかならなかった時には、破綻してしまうのです。